さそり座、騎兵の謎を解く

今回も前回の投稿の続きになります。
まだお読みでない方は、まずはこちらから順に読みください。

さそり座、神様の最高傑作

さそり座、神様のメッセージ?

前回まで、数ある星座の中で神様はなぜ、これほどまでに力を込めて完璧にさそり座を描いたのかという疑問の答えとして、さそり座には密かに特別な造形が隠されており、神様が確かに存在していることと、天は神様の被造物であることを、終わりの時代に人類が悟るためであると書きました。
しかし、聖書では騎兵と書かれてあるのだから、さそり座とは無関係でこじつけではないかという指摘もあるだろう、というお話をしました。

今回は、それでも私が、この考えが間違っていないと考えた理由をお話しします。
一連の投稿の、最終回という位置づけになります。

なお、今回のアイキャッチ画像は、さそり座の中にある「球状星団」という星が密集した場所です。いったい幾つの星があるのか想像がつきませんね。

本題に入る前に、誤解がないように少し補足しておきます。

今回私がヨハネの黙示録についてお話していることは、謎の多い黙示録の解き明かしをしているわけではありません。
一つの聖句の中に本来の主旨とは別の、秘められた意味が隠されていることがある、ということをお話ししています。

わかりやすい例として、以下の聖句をあげます。

彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。
わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。
しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい」。

ルカによる福音書10章18~20節

やや比喩的に書かれてありますが、本来の主旨は素直に読んで良いと思います。
私はこの中に隠されている別な意味に気が付きました。
これです。

プラネタリウムソフト、ステラリウムより

聖句の中から
「へびやさそりを踏みつけ」「天にしるされている」
だけを抜き出すと、この絵になりますね。

へびつかい座、へび座、さそり座の星座絵が、この聖句の中に隠されていました。(この絵ではへびを腰に巻いていますが、大男の足元にへびがおり、踏みつけているように描くこともできます)

これも「さそり座に注目しなさい」という、神様のメッセージの一つだと私は考えています。

では、本題のヨハネの黙示録9章についてです。

ヨハネの黙示録9章には、騎兵の説明として以下のように書かれてあります。

ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。
騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

ヨハネの黙示録9章14~16節

「大ユウフラテ川のほとり」というと、メソポタミアであり、まさに星座発祥の地とされている場所です。

ここで、私が注目したのは、「二億」という数字です。
物であれ人であれ、聖書の中にはこれほど大きな数字が示されている箇所は2か所しかありません。もう一か所は文末の(注)に示します。
しかもわざわざ「わたしはその数を聞いた」と言っているぐらいですから、「極めて多い」ということを比喩的に表現したのではなく、何かの具体的な数字だと考えるべきです。

そこで「二億」といくつかのワードを組み合わせて、検索してみると、ある記事が目にとまりました。

Geert Barentsenらが中心のIPHASのチームは、銀河系の一部のエリアの2億1900個の恒星を網羅したカタログを発表した。これは人類が作り出した最も多数かつ正確な天体カタログである。

エビ風サイエンスミネストローネより

この記事は2014年とやや古いものです。
天体カタログというのは年々新しいデータが追加されていますので、最も新しいものでは、十億個を超える天体が網羅されているそうです。

しかし、2014年の時点では「最も多数かつ正確な天体カタログ」であって、その恒星の数は「2億1900個」。
聖書の「二億」とは差異一割未満で符合します。観測に誤差はつきものですので、イコールと考えて差し支えないレベルだと思います。

そしてRAPTブログの読者ならば、2014年と聞いてピンときますね。
そう、RAPTさんが神様からの構想を受けて、ブログを書き始められた年です。

これはまさに
「その年に備えておかれた」
ではありませんか。もう説明は必要ありませんね。

以上から私は、「騎兵」の秘められた意味を以下のように確信しました。

 騎兵 = 星 または 星座

そして、神様が数ある星座の中で特別に力を入れて描かれたさそり座こそ、星座の中の星座です。つまり

 騎兵 = さそり座

という結論になります。

考えてみれば、イルミナティの連中が先にこの隠しメッセージに気付いてしまえば、低俗なオカルト番組のネタにされてしまうのがオチです。
なので神様は、簡単にさそり座にたどり着けないように、わざと難解に書かれたのでしょう。
しかも、RAPTブログとの関連がわからなければ解けないように、仮に解けたとしてもRAPTブログとの関連を示さなければ説明できないように、二重に保険を仕掛けておいたわけです。
今さらながら、神様の知恵の深さに驚かざるを得ません。


そして、RAPTブログとの関連が示されたことから、このメッセージのもう一つの秘められた意味は、
 ●RAPTブログはまぎれもなく神様からの賜物
ということになります。

神様の栄光が示されますように。
RAPTさんが、ますます次元の高い御言葉を宣布され、全世界に広められますように。
完全なる地上天国がなされますように。

RAPTブログはこちらです。
https://rapt-neo.com

ニュースサイト RAPT理論+α はこちらです。
https://rapt-plusalpha.com/

(注)
単に大きな数という意味では、以下の聖句にも同じぐらいの数字が出てきます。

さらに見ていると、御座と生き物と長老たちとのまわりに、多くの御使たちの声が上がるのを聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍もあって、

ヨハネの黙示録5章11節

「万の幾万倍」は「数億」ということになります。
しかし、その直後に「千の幾千倍」が併記されていることから、ここでは「非常に多い」ということを比喩的に示していると考えられます。

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