さそり座、毒針から飛び散る毒液、散開星団M7・M6

今回は、サソリの毒針の付近にある星団を二つ紹介します。
(マウスを重ねると、説明が出ます)

散開星団M7・M6

私はこれらを、毒針から飛び散る白い毒液だと考えています。

神様もその意図でこれらの星団をここに配置したのだと、私は確信しています。
これらの星団があるために、サソリの姿がより写実的に、とても美しく表現されているからです。

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さて、私がさそり座を特別な星座だと感じ始めたのは、今から20年ほど前のことになります。
駆け出しの星空案内人として、子供たちを相手に、星座のお話などをし始めた頃です。
夏の夜空でひときわ目立つさそり座、特に私が住む沖縄県では、高度が高く美しく見えます。

星座の見所など、双眼鏡で丹念に観察してみると、普通の解説書には描かれていないサソリの細かな特徴が、実際の星空の中にあることに気が付き、とても驚いたものです。

子供たちを相手に、私が気が付いたさそり座の美しさについて語りましたが、あまり大きな反響はなかったと記憶しています。
さそり座に関する特別な思いも、徐々に記憶の片隅に忘れ去られていきました。

20年前ですから、もちろんRAPTブログに出会うはるか前、神様の存在も全く知らなかったころのことです。

こんな昔から、神様は私に感動を与えてくださっていたのだと、今になってようやく気が付きました。

今回のさそり座のシリーズを書き始めた頃から、今まで感じたことがなかった特別な感覚があります。
というか、RAPTブログの読者ならとっくの昔に気が付いていなければならない、感覚なのでしょう。私は本当に鈍いし、生ぬるかったのです。

ちょうど今、2020年5月ごろのRAPT有料記事を読み返しているところなのですが、そのころRAPTさんがおっしゃっていた「霊感」について、当時は実感として分からなかったのですが、まさにその感覚だと思いました。

ただ、いつもはっきりとした霊感を頂けているわけではなく、例えば、連載の第3回「騎兵の謎を解く」の回は、ほとんど霊感が感じられない状態で書いてしまいまいした。
早く書かなければという焦りも有りましたし、何よりも「名誉欲」のような考えが頭をよぎっていました。必死で打ち消そうとしたのですが、完全には取り除けていないかったです。

いま読み返してみると、やはり神様の意図していたこととは微妙に違うのではないかと感じます。これについてはいずれ修正した記事を書ければと考えています。

実はこの回の公開の直後に高熱を発して三日ほど寝込んでしまいました。これがサタンの攻撃なのか、神様の裁きなのか、はっきりとはわかりませんが、ここは謙虚に裁きだと受け止めるべきですね。

私の様な感覚の鈍い者にも、神様は忍耐強く導いてくださっているのだと感じ、自然と感謝の念が湧いてきます。
もっと必死にもがきますので、どうかお導きください。

どうか多くの人が、神様の存在に気づき、RAPTブログの御言葉に出会い救われますように。

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