おとめ座、安倍晋三の国葬を強行するのは聖書への反逆のため。

おとめ座

今回は、おとめ座に関する記事です。
春の星座のおとめ座は、今の時期見ることができません。

あえてこの時期に取り上げるのは、岸田政権が安倍氏の国葬を強行しようとしていることに、関係があると気付いたからです。

【税金の無駄遣い】安倍晋三元首相の国葬費用37億円に上る可能性大 国民の半数以上が国葬に反対

李家の血筋である安倍氏の国葬を行い敬意を示すことは、彼らなりに意義があることなのかもしれません。

しかし、「聖書と星座」の視点から見ると、この国葬には秘められた別の意味があることがわかりました。

「国葬」というのは表向きの看板に過ぎず、その裏で行っているのは「聖書への反逆」すなわち「悪魔崇拝の儀式」です。

過去の国葬の歴史を見れば、彼らが如何に聖書に反逆してきたかが明白であり、悪魔崇拝者であることを疑う余地がありません。

どうか最後までお読みくださり、彼らの滅びを一緒に祈ってください。

なお、あらかじめお断りしておきますが、この投稿の中で示している聖書の「特定の日」の出来事が、今年起こるということではありません。
悪魔崇拝者たちは、今年起こることであろうがなかろうが、その行為に意味があろうがなかろうが、必ず聖書に反逆したがるのです。


聖書に記された「特定の日」

まずは、ある日の星の並びを再現した、おとめ座付近の星図をご覧ください。

この記事の中のおとめ座が全て横に寝た姿になっているのは、北半球で見たときの南中時(真南に昇った時)の形で示しているためです。

おとめ座の左肩で輝いているのは「太陽」です。そしておとめ座の足の下にあるのは「月」です。

太陽がこの位置にあるということは、この星の並びは昼間であり、実際には見ることができず、プラネタリウムソフトで可視化しています。

この星の配置をよくご覧になった上で、ヨハネの黙示録の以下の記述をお読みください。

また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。

ヨハネの黙示録12章1節

「十二の星の冠をかぶっていた」とは「黄道十二星座の一つ」と解釈できます。
そして、十二星座の中で「女」と言えるのは「おとめ座」だけです。

つまりこの記述は、

「太陽がおとめ座の近くにあり、
 月がおとめ座の足の下にある、
 その様な『特定の日』」

と、読み解くことができます(この読み解きが正しいかどうかは別として、そのように解釈できるという意味です)。
そして、毎年9月から10月ごろの何日かが、この「特定の日」に該当します。

実を言うと私は、このヨハネの黙示録12章1節が、「特定の日」を示している可能性に、かなり前から気付いていました。
私の洞察力が高いというわけではなく、星座の知識がある人が見れば、かなり高い確率で気付くレベルだと思います。

当然のことならが、数字やジンクスにこだわるイルミナティの連中が気付いていないわけがありません。

安倍氏の国葬は「特定の日」の2日前

実は上に示した星図は、日本時間2022年9月29日の昼間の星の並びです。

安倍氏の国葬は、9月27日ですので、「特定の日」の2日前ということになります。

ここで、改めて安倍氏の国葬が行われる9月27日から3日間の月の位置を見てみましょう。

安倍晋三  2022年9月27日  国葬(予定)

27日から29日にかけて、月がおとめ座の脚部の下にあり、徐々に足先の下へと移動していきます。

これを見ただけでは、たまたま「特定の日」に近い日に国葬が行われるだけだと思われることでしょう。

ところが、「特定の日」の2日前に国葬が行われるのは、安倍氏が初めてではありませんでした。

明治天皇と吉田茂の国葬も「特定の日」の2日前

Wikipedia「国葬」の「国葬の一覧」に示されている29件のうち、9月または10月に実施されたのは、安倍氏の他に2件あります。

なんと、その2件とも「特定の日」の2日前に行われているのです。

明治天皇  1912年9月13日  国葬(大喪)

吉田茂   1967年10月31日 国葬

安倍氏を含めると、3件の事例の全てが「特定の日」の2日前に行われることになります。
これはどう考えても偶然ではありません。


中曽根康弘の合同葬は「特定の日」の前日

さらに調べてみると、中曽根康弘の合同葬は、「特定の日」の前日に行われていました。

中曽根康弘 2020年10月17日 内閣・自由民主党合同葬

Wikipediaの「中曽根康弘」を見ると、要出典の注付きですが、「実質国葬」と書かれてあります。

つまり、明治以降に行われた国葬または実質国葬のうち、9月または10月に実施された(される)4件全部が、「特定の日」の2日前か前日ということになります。

「特定の日」の2日前か前日というのは、月が一巡りする約30日の間に普通は2日、「特定の日」がどちらの日か区別がつかないようなケースを考慮して多く見積もっても3日しかありません。
つまり、無作為に日程を選んだのであれば、その日に該当する確率は、15分の1~10分の1です。

したがって4回とも該当する確率は、数万分の1以下ということになります。
このようなことは、意図的に行わないかぎり絶対にありえません。

彼らは明らかに、「特定の日」の直前というタイミングを選んで、国葬を行っています。

聖書への反逆と考えるしかない

黙示録12章の続きを見ると、「産みの苦しみ」や「男の子の誕生」などが書かれてあります。
これらが何を意味しているのか私にはわかりません。

しかし黙示録全体は、大バビロンの崩壊と神の国の実現が書かれてあります。
その過程で起こる様々な出来事は全て神様の御心であり、起こるべくして起きることです。

私たちクリスチャンは、聖書に記されたことが、何一つ妨害されることなく実現することを希望し祈っています。

一方、サタンやイルミナティたち悪魔崇拝者は、逆に聖書に記されてあることに反逆し、常に妨害しようとします。

イルミナティは常に聖書を意識して神様に反逆している!悪人の支配に終止符を打つ方法とは(十二弟子・エリカさんの証)

聖書の何らかのイベントが行われるであろう日の直前というタイミングで、彼らが行うことと言えば、聖書の予定を妨害することを目的とした行為、「ある種の儀式」に間違いないでしょう。

「国葬」という名目ならば、イルミナティの要人はもとより、サタンを拝む祭司たちを一堂に集めることができます。

彼らは、「国葬」と称して「聖書への反逆」である「悪魔崇拝の儀式」を、国の行事として繰り返し開催してきたわけです。
そして、何も知らない国民の税金を使い、私たちにもその片棒を担がせてきたというわけです。

ところで今年は、「特定の日」に当たる9月29日に、日中国交正常化50周年のイベントが予定されています。

つまり、黙示録12章1節に示された「特定の日」の直前から当日にかけて、日本と中国をはじめ世界中の要人が東京に集結するということになります。

神様がイルミナティの滅亡を宣告されていますので、彼らも最後の悪あがきをしようと企んでいたことでしょう。

麻生太郎は「理屈じゃねえんだよ」と、国葬について岸田総理に圧力をかけたと報道されていますが、本当の理由は口が裂けても言えないでしょうから、「理屈じゃない」と言うしかありませんね。

麻生太郎氏「理屈じゃねえんだよ」と国葬で岸田首相に圧…ダンマリ決め込む姿勢に“説明して”と批判噴出

彼らは長い間こうして密かに神様に反逆し、私たちにもその片棒を担がせるように仕向けてきました。
その結果、人類は神様から裁かれ、不幸の中で生きるしかありませんでした。

神様もどれだけ、心を痛めてきたことでしょうか。

しかし、終わりのときには全てが顕わになります。
彼らのあまりにも理不尽なふるまいに、国民の多くが疑問に思い、反対の声を上げています。

彼らの目論見がわかった以上、彼らの計画が失敗に終わるよう、彼らが完全に滅びるよう、強力に神様にお祈りしたいと思います。
どうか皆さんも一緒に祈ってください。

多くの人たちがRAPTブログをお読みになり神様と繋がるように、聖書の予言がすべて成就されるように、お祈りいたします。

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※この投稿の星図は、プラネタリウムソフト「Stellarium」のスクリーンショットを加筆して作成しています。

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