へびつかい座・へび座

へびつかい座・へび座

へびつかい座とへび座(マウスを重ねると説明がでます)。

初めに

以前も少しお話ししましたが、へびつかい座とへび座は、聖書の中に密かに書かれてあります。
 さそり座、騎兵の謎を解く

さして重要と思えないこれらの星座のことが、聖書の中に書かれてあるのはなぜなのか?

当初は漠然と、さそり座の引き立て役なのかなと思っていたのですが、明け方に祈りながら観察し考えているうちに、だんだんと別の意味があることに気が付いてきました。

これらの星座の配置は、明らかに神様の緻密な計算によるものです。
密かに聖書に書かれてあるのにも、明確な意図があります。
そして、私たちにとても重要なメッセージを伝えてくださっています。

少し長い文になりますが、ぜひ最後までお付き合いください。

聖書の中のへびつかい座・へび座

まず、聖書のどこにこれらの星座が登場するのか、おさらいしましょう。

彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。
わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。
しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい」。

ルカによる福音書10章18~20節

この文章だけを読んでも、星座のことが書かれてあるとは思えませんね。
では、下の星座絵を見たうえで、もう一度読み返してみてください。

そうです。
「へびやさそりを踏みつけ」「天にしるされている」が、「へびつかい座」「へび座」「さそり座」の3星座のことを示しているということに気が付きます。

ただし、この絵ではヘビを踏みつけているというよりも、腰のあたりに掴んでいるように描かれています。
実はこれにも意味があるのですが、ここでは細かいことは気にせずに読み進めてください。

この聖句は、イエス様が72人の使徒を町や村に遣わし、帰ってきた使徒たちに語った言葉です。
「へび」は聖書の中では「サタン」を意味していますし、「さそり」は人々に害をなす存在なので、ここでは「イルミナティ」のことを示しているのかもしれません。

それらを踏みつけるのは「使徒たち」であり、「(天にしるされている)あなたがたの名」は「へびつかい座」ということになります。

へびつかい座とへび座の歴史

現在の星座は、2世紀の天文学者クラウディオ・プトレマイオス(トレミー)が定めた48星座を基に、16世紀以降に考案された新しい星座を加えるなどして、今からちょうど100年前の1922年に、IAU(国際天文学連合)が定めた88星座となっています。

へびつかい座とへび座は、ともにプトレマイオスの48星座に含まれており、それぞれ「蛇を持つ者座」「蛇を持つ者の蛇座」と呼ばれていました。

一般的な星座の解説では、『ヘビは土の中から生まれ、脱皮を繰り返しながら若返っていくと考えられていて、古来から生命の象徴とされていた。ゆえに生命を使う者である「へびつかい座」は現在の「医者」、ギリシャ神話では名医アスクレピオスを示す』などとされています。

WHO(世界保健機関)やJMA(日本医師会)のマークにヘビが採用されているのは、同様の解釈によると思われます。

WHO(世界保健機関)とJMA(日本医師会)のマーク

しかしこの様な解釈は、サタンの象徴であるヘビを美化するための、悪魔崇拝者(イルミナティ)の宣伝です。
これはRAPTブログの読者であれば常識ですよね。

 RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。
 RAPT×読者対談〈第115弾〉癌という病気は存在しない。(後編)

なお、へび座を独立した星座と定めたのはプトレマイオスであり、それ以前はへびつかい座の一部と考えられていました。

でも、考えてみてください。
「ヘビ」+「人」で「へびつかい座」が構成されている以上、わざわざへび座を独立した星座とする必要があったとは思えませんよね。

もし独立させたい人がいるとすれば、サタンの象徴を星座にして天に置きたいと目論む、悪魔崇拝者ぐらいでしょう。

よって、プトレマイオスは悪魔崇拝者であり、イルミナティのメンバーだったと考えられます。少なくともその可能性が高いです。



へび座の特異性

現在、へび座は、その真ん中にへびつかい座があるために、頭部と尾部に分れています。このように複数の領域に分れているのは、88星座の中でへび座だけの特徴です。

他の87星座は「一つの星座は一領域」という原則で統一されているのに、へび座に限って例外的に「二領域」に分断されているわけです。

このような扱いになった原因は、プトレマイオスがへび座を無理やり独立した星座とし、IAUもそれを踏襲したからに他ななりません。

しかし、サタンの象徴であるへび座をこのように分断するというのは、イルミナティにとってはある意味屈辱的なことのように思われます。

どうしてそのようなことになったのか、その経緯を詳しく考察していきましょう。

境界線問題

19世紀までは、個々の星座の領域は厳格には定められていなかったため、二つの星座が重複するような領域があったとしても特に問題はありませんでした。

しかし、20世紀の科学の合理主義は、複数の星座が領域を共有するという曖昧さを許さず、すべての星座に厳格な境界線が設けられることとなりました。

おそらくイルミナティのメンバーが大半を占めていたであろう当時のIAUは、ここで大きな問題に直面することになったはずです。
へび座の境界線問題です。

へびつかい座との共有部分を空け渡せば、へび座は二つの領域に分断せざるを得ず、これはサタンを崇める彼らにとって、受け入れがたい屈辱だったことでしょう。

かと言って、伝統あるへびつかい座の分断を強引に主張すれば、「へび座不要論」なる文字通りのヤブヘビが飛び出してくることになりかねません。

彼らは、へび座がへびつかい座に呑み込まれることなく、領域の分断を回避するにはどうしたら良いか、必死で悪知恵を働かせてあがいたことでしょう。

そして、彼らが当初考案した境界線は、おそらく以下のようなものだったでしょう。へびつかい座の下半身をそっくりへび座に編入してしまうという案です。

やや強引かもしれませんが、多数派である彼らにとって、この案を押し通すことは、それほど難しいことではなかったはずです。

神様の知恵・へび座は分断せざるを得ない

しかし、彼らはあることに気付き、この案を採用することができませんでした。
仮にこの案の通りに境界線を引いたならば、星座絵を以下のように変更する必要があったのです。

もうお分かりですね。この配置は、ルカによる福音書10章に密かに書かれてある光景と、寸分たがわず一致します。
すなわち、「へびやさそりを踏みつけ」「天にしるされている」です。

もしこの案を採用してしまったら、多くのクリスチャンがこのことに気付いたはずです。
これでは、天が神様の被造物であることを認めて、神様の宣伝をしているも同然です。

一方、従来の星座絵のままならば、ヘビは踏みつけられていないのですから、聖書の記述と微妙に異なり、気付く人は少ないでしょう。
また、仮に気付いた人がいたとしても反論の余地があります。

こうして彼らは、泣く泣くへび座を分割する案を採用せざるを得なかったのです。

つまり神様は、このような事態になることをあらかじめ予想して、ルカに霊感を与えて聖書の中にこのことを記されておかれたのです。

また、それに先立って天を創造するときに、イルミナティが苦渋の決断でへび座を分割せざるを得なくなるように、かつ後の世に、そのことに気付く人が出てくるように、絶妙な位置に星を配置しておかれたのです

そう考えるしかありません。
なんという知恵でしょうか。

RAPT理論の通り

さて、既に気付かれた方もいることでしょう。

二つの領域に分断されたへび座の姿は、RAPT理論が解き明かしたイルミナティの構造そのものです。

いつの時代も、イルミナティは二つの勢力に分かれて対立し、人々は混乱し、憎しみ合い、殺し合ってきました。

 秦氏 vs 出雲族
 平家 vs 源氏
 共産主義 vs 資本主義 など

また、教育やマスメディアを使って洗脳し、人々が二つの勢力に分かれて対立しあうように仕向けてかく乱させ弱体化し、自分たちが統治しやすい体制を構築してきました。

 容認派 vs 反対派 (原発、環境問題、基地などの建設、ワクチンなど)

これらによって、どれだけ多くの人々が不当な扱いを受け、苦しみ、血を流してきたことでしょう。
そして今なお、イルミナティは同様のやり方で私たちを苦しめ続けています。

神様はそのことを星空の中にハッキリと記され、人々が気付くようにされているのです。

さいごに

神様はいま、この終わりの時代にすべてを明らかにし、サタンとイルミナティによる支配を終わらせ、神様とそれに従う義人が統治する世に刷新されようとされています。

嘘と憎悪が支配する世から、真理と愛が支配する世へ。

どうか多くの人たちが、RAPTブログをお読みになり、神様の存在に気が付き、救いと祝福を受けて真に意味のある人生を歩むことができますように。

RAPTブログはこちらです。
https://rapt-neo.com

ニュースサイト RAPT理論+α はこちらです。
https://rapt-plusalpha.com/


※この投稿の中の星図や星座絵は、プラネタリウムソフト「stellarium」のスクリーンショットを、一部加筆修正して使用しています。

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