黙示録とオリオン座(新しい悟り)

これは「冬のダイヤモンド」と呼ばれる、オリオン座付近の星々です。

この図を見ながら、ヨハネの黙示録1~3章を読んでみてください。
「七つの○○」と書かれてあるものが、星の配置に完全に一致していることがわかるはずです。

私は以前から、この部分がオリオン座周辺の星を表しているなと思っていたのですが、「右手の七つの星」の意味が今一つ釈然としていなかったのです。

それで、明け方の祈りの中で、深く祈って神様に聞いてみたのです。
すると、今まで考えてもみなかった閃きがありました。

なんと、オリオン座の高く掲げた右手の先には、太陽の通り道である「黄道」があったのです。
この瞬間、私が感じていたすべての謎が氷解しました。

黄道付近は太陽や惑星などが次々と通過します。
そのうち肉眼で容易に見ることができるのは、太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星の7つです。
「右手の七つの星」は、これらの天体を指していたのです。

そしてこれら7つの天体のもう一つの意味は、「日月火水木金土」=「創造の七日」です。
つまり「この手で創造を成し遂げた」という意味が込められているわけです。

「オリオン座」が何を意味しているのか、もうわかりましたね。
そう、「初めであり、終わりである方」です。

天の星を配置されたのは、間違いなく神様です。

一人でも多くの人が、神様の存在に気付き、祝福された人生を歩めますように。

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