創造の柱

夜半を過ぎると、夏の天の川が昇ってきています。

その中、へび座にある『わし星雲(M16)』という星雲の中心部です。

真ん中の柱状に見える部分は、新しい星が生まれている場所ということで、NASAは『創造の柱』と名付けました。

こちらが、1995年にNASAがハッブル宇宙望遠鏡で撮影したとされる『創造の柱』です。
当時としては類を見ない、その鮮明な画像に驚かされたものです。

Wikipedia『わし星雲』より

彼らのシナリオはこうです。

宇宙空間にあるチリやガスが集まって星を作り、その周囲に惑星系ができて、条件が揃った天体では生命が生まれる。
だから宇宙には地球と同じような天体がたくさんあって、宇宙人も存在している。

RAPTブログに出会い信仰を持つまでは、私もこのような考えを妄信していました。

実を言うと私は、RAPTブログを読み始めた頃は、『宇宙人はいない』というRAPTさんの話を、あまり信じてはいませんでした。
信仰を持ち始めてから、徐々に、万物は神様が創られたことを信じるようになっていったと思っていたのですが、どこかで自分の考えを捨てきれていなかったようです。

そして、その後の『フラットアース=宇宙は存在しない』で、完全につまずきました。
今考えれば恐れ多いのですが、「フラットアースは間違っているのではありませんか?」という内容のメールをRAPTさんに送りました。

もちろん、返信はありませんでした。
どうしてよいのかわからず、RAPT記事をはじめから全部読み直しました。
そして、自分の考えを殺して、とにかく『フラットアース』を受け入れることにしました。

RAPT有料記事219(2017年10月28日)中心者を神の人だとはっきりと認めたとき、神と同じ力と権能が授けられる。

不思議なことに、そうすると本当に様々なアイディアや構想が浮かんできました。
このブログの中の記事のほとんどは、その後に書いたものです。
こうなると、やはり『フラットアース』を信じるしかありませんよね。

さて、話が脱線しましたが、ハッブルの写真についてです。
宇宙が存在しない以上、ハッブル宇宙望遠鏡も存在していないはずです。
では、あの写真はどのように撮影したのでしょうか?

私は、地上や航空機に搭載した望遠鏡で撮影した映像を元に、CG(コンピュータグラフィック)で作った「偽物」ではないかと考えています。

全てではありませんが、実を言うと最近の天体写真の多くは、CG技術の恩恵をかなり受けており、写真とCGの境界線が曖昧になってきています。

一例をあげましょう。
下は私が撮影した木星の写真です。
左が実際に撮影して中間処理した写真で、右はこれに“ウェーブレット”という方法で手を加えたものです。

現在、アマチュアが撮影する惑星の写真は、ほぼ全てこの方法を採用しています。

適切に処理する限り、実物に近いディティールを再現することができますが、細かい部分まで全く実物と同じとは言い切れません。
なので、厳密に言えば「写真」ではなくて「CG」ということになります。

科学論文など公式に発表する場合は、きちんと「○○という方法によって処理した」と書かなければならず、書いていない場合は「偽物」と見なされても仕方ありません。
とは言っても、見る人が見ればある程度わかるので、普通の書籍や個人のブログなどでは、暗黙の了解で処理方法の記載を省略することが多いです。

個人レベルでもこの程度のことができるのですから、NASAなどの国家機関で、本物と区別がつかないような高度なCGができないはずがありません。

30年ほど時代が違いますが、私の口径わずか15センチメールの望遠鏡で冒頭のような写真が撮れるのですから、当時の最大の望遠鏡である口径10メートルの望遠鏡で写真を撮りCG処理すれば、ハッブルの写真を作ることは十分可能だったことでしょう。

ちなみに、1990年4月に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡ですが、当初の3年間は光学系の不具合により十分な性能を発揮することができませんでした。
そして、1993年12月にスペースシャトルにより宇宙空間での修理が行われ、本来の性能を発揮することができるようになった、ということになっています。

で、1993年に何があったかをよくよく調べてみると、ハワイのマウナケア山山頂に、口径10メートルの巨大な望遠鏡『ケック望遠鏡』が完成しています。
地上にある望遠鏡としては、当時としては驚異的な性能であり、未だに世界でも指折りの性能を誇っています。

ケック望遠鏡の完成と時を同じくして、ハッブル宇宙望遠鏡の性能が向上したというのは、あまりにもタイミングが良すぎると思いませんか。
良い素材が手に入れば、より精細なCGを作ることができますので、ハッブルの性能向上は、ケック望遠鏡でより良い素材が入手できるようになったから、と考えると辻褄が合います。

この世には本物の創造主がおられ、天も地もすべての物を創られました。
本当の創造主を知っている者から見れば、宇宙のチリから星や生命が誕生したという説は、まるで陶器を陶器師と呼んでいるようなものです。

悪魔崇拝者たちはこうしてせっせと、人々に非真理を植え付けているわけです。
創造の柱が『へび座にある』のも、つまりは『サタンの嘘』という意味なのでしょう。
気付いてみれば笑えますね。

一人でも多くの人たちが真理に気付き、救われますように。

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