オリオン ~聖書に登場する星々~

冬を代表する星座のオリオン座は、今の時期夜半過ぎに南の高い位置で輝いています。

オリオン座

2個の一等星を含む四辺形と三ツ星からなる特徴的な星の並びは、威風堂々としてとても目立ちます。

ちなみに、2個の一等星を持つ星座は、オリオン座とケンタウルス座、みなみじゅうじ座の3個だけです。

普通に写真に撮っても美しいのですが、赤外線の感度を高めたカメラで撮影すると、淡い星雲が浮かび上がってきて美しいです。



聖書の中では、ヨブ記とアモス書の中に、プレアデスとセットで登場しますね。

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ところで、私は天体を「美しいもの」だと感じるから、写真に撮り続けています。

しかし、聖書を読んでいると、天体を「美しい」とか「麗しい」と美の対象とするような表現はほとんどありません。

考えてみれば当然なのですが、神様は自らが創造された物を自画自賛されるようなことはなさらず、ただ「良しとされた」のですね。

逆にこのことから、聖書は紛れもなく創造主である神様のみ言葉であるということを悟ることができると思います。

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私はあることに躓いてしまい、信仰のズレを修正すべく、もがいているところです。

改めて御言葉を一から復習してみると、きちんと悟れていなかったことがいくつも見つかり、如何にいいかげんな信仰であったかと、悔い改めることしきりです。

幸い、主の導きにより、少しづつ本来の信仰の喜びを感じられるようになってきつつあると感じています。

インスタへの投稿など滞ってしまっていますが、皆さんの投稿には極力目を通させていただいています。悟りや力を受けるお話などが多々あり、感謝しています。ありがとうございます。

多くの人々が神様のもとに導かれますように。

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