賛美の場所に導いてくださった神様

自分の生ぬるい信仰を悔い改めて1年と少しが経ち、最近少しづつ、不思議な体験をするようになりました。まだまだ神様の求められている基準には程遠いと思いますが、そうした体験を少しずつ「証し」していけたらと思います。

その日、私は沖縄県のある離島に出張中でした。人との待ち合わせまでの2時間ほどの時間に、何をするべきかを考えていた時、普段歌っている讃美歌のメロディーがふと頭に浮かびました。実は直近の数日間、「賛美」ができない状態だったので、賛美しなさいという神様の声なのではないかと感じました。

しかし、街中で大声て歌うわけにはいかず、適当な場所に行こうにも、どこに行けばよいかわからず、神様に「適切な場所にお導きください」と祈りながら車を走らせました。

普段歌っている讃美歌は、ナナさんが紹介された曲など、一通り歌うと1時間ほどです。行きかえりの道程を考慮すると、片道30分以内で行ける場所が求められます。
精神を神様に集中させて、交差点のたびにどちらへ行ったら良いですかと尋ね、わずかな霊感を頼りに車を進めました。

あと5分ほどで時間切れというときに、とあるビーチにたどり着きましたが、そこは多くの行楽客で賑わい、とても歌を歌えるような雰囲気ではありません。
ダメかな、と思いましたが、いやいやあと5分ある。きっと神様は導いてくださると考えを改め、再び車を走らせました。

まもなく時間切れという頃、人気のない小さな公園が目に入りました。古びた東屋と広場と駐車場があるだけの公園、とりあえず駐車しました。
車を降りてよく見ると、防風林を抜けてに海へ向かう小さな道があります。誘われるように歩いていくと、静かなビーチにたどり着きました。

石灰岩の岩の合間に白い小さな砂浜、薄雲の合間から陽光が射しており、それはとても美しい光景でした。
神様は、許された時間を最大限使って、最もふさわしい場所に誘ってくれたのだと感じ、感謝の気持ちがあふれてきました。

早速、スマホの伴奏に合わせて讃美歌を歌います。神様への感謝の気持ちを込めて。
賛美している最中、誰一人ビーチに現れず、静かに集中して歌うことができました。

私は、信仰を持ち始めて5年になります。いまだに大した祝福や恵みを受けられずにおり、神様に裁かれ見放されてしまったのかな、と思う時があります。
そんな私に、最後まで信仰を貫き通しなさいと、導いてくださったのだと思います。

神様の深い愛に感謝し、私も神様の願いを行えるものとなれるように、務めていきたいと思います。
RAPTさんの伝える御言葉が、全世界に宣布されますように。
千年王国が壮大に成されますように。

※文中の写真は、別の場所で撮影したものです。

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